京都の清掃業者に家宅捜索 ごみ収集車にはねられた高齢男性死亡 運転手は「無理な勤務体制で仕事。当時居眠りしていた」旨の供述…

こんにちは。コーセーです。4記事更新します。

 

早速本題。

京都の清掃業者に家宅捜索 ごみ収集車にはねられた高齢男性死亡 運転手は「無理な勤務体制で仕事。当時居眠りしていた」旨の供述…について考える

5日未明、京都市北区市道で、ごみ収集車にはねられて歩行者の男性が死亡する事故がありました。これに伴い警察はさきほど、京都市内にある清掃業者などに家宅捜索に入りました。

5日午前5時前、京都市北区大宮開町の路上で「事故を起こした」と警察に通報がありました。 警察によりますと、南向きに走っていたごみ収集車が82歳の男性をはね、男性は胸部を強く打って搬送先の病院で死亡が確認されました。 ゴミ収集車を運転していた清掃会社の社員から任意で事情を聞いたところ、「無理な勤務体制で仕事をしていた。当時居眠りしていた」という旨の供述があったということで、警察として「何時までに会社に帰ってこないといけない」といった追い詰められるような労働環境もあったのではないかとみて、過失運転致死容疑で社員の勤務先や配車センターの2か所を6日午前から家宅捜索しています。 警察は労働環境が適切だったのかなども調べる方針です。とのこと。

 

過労が原因だとしたら悲しい事故。亡くなられた方も運転手も報われない。こんなずさんな管理をしていた会社側に問題があると思う。人手不足が叫ばれる昨今、無理な勤務体制があったとしたらそれは許されない。

 

そんなわけでまた後程。

 

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