引退カーショー WBC米国代表で電撃参戦を発表 “サプライズ現役復帰”で大谷と夢の対戦もあるぞ

おはようございます。2度目のコーセーです。

 

早速本題。

引退カーショー WBC米国代表で電撃参戦を発表 “サプライズ現役復帰”で大谷と夢の対戦もあるぞについて考える

昨季限りで現役を引退した元ドジャースクレイトン・カーショー投手(37)が3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)に米国代表として選出されたことを15日(日本時間16日)、MLB公式サイトが報じた。

MLBの公式Xは「彼の物語はまだ終わっていない…クレイトン・カーショウが米国代表として#WorldBaseballClassicに登板する」とカーショーが米国代表に選出されたことを投稿した。  また、メジャーの専門チャンネルの「MLBネットワーク」でWBCでの日米対決でチームメートだった大谷翔平と対戦する可能性について問われると、「決勝戦とかで日本チームと対戦することになったら、何かひどいことになると思う」と悪い予感がしていると明かした。  そのため「あいつを打ち取れる選手はたくさんいる。俺じゃない」と、大谷との対戦には後ろ向きの心境を語った。  米国代表の投手陣は現段階で昨季サイ・ヤング賞コンビのタイガース・スクバル、パイレーツ・スキーンズがすでに参戦を表明。その他にも昨季15勝のジャイアンツ・ウェブやパドレスの剛腕・ミラーも出場が決まっている。リリーフもマリナーズのゲーブ・スパイアーとレイズのグリフィン・ジャックスが出場する。  野手もヤンキース・ジャッジが主将を務め、昨季MLB最多60発のマリナーズ・ローリー、フィリーズ主砲・ハーパーが名を連ねるなど「史上最強」の呼び声が高い。経験豊富なレジェンド左腕が“サプライズ”の現役復帰で加わり、2017年の第4回大会以来の世界一奪還を目指す。  カーショーは08年のデビューから18年間、ドジャース一筋で通算223勝を記録。3度のサイ・ヤング賞、1度のMVPを受賞。昨年7月にはメジャー史上20人目の通算3000奪三振をマークし、球団史上初のワールドシリーズ連覇に貢献して有終の美を飾っていた。とのこと。

 

引退を決めた選手がWBCで再び復帰とは驚き。それも、元ドジャースの選手だったということで、注目が多く集まるだろう。今年のWBCは波乱の予感がある。今後に要期待である。

 

そんなわけでまた後程。

 

news.yahoo.co.jp