大谷翔平、いきなりMLBで自身最速163・7キロ…パスクアンティノにはWBCでも豪球、全27投球内容

おはようございます。2度目のコーセーです。

 

早速本題。

大谷翔平、いきなりMLBで自身最速163・7キロ…パスクアンティノにはWBCでも豪球、全27投球内容について考える

ドジャース大谷翔平投手(30)が28日(日本時間29日)、敵地・ロイヤルズ戦に「1番・投手」で先発登板した。1回表先頭の1打席目は見逃し三振に倒れ、1回裏のマウンドでいきなりメジャーの公式戦では自己最速となる101・7マイル(約163・7キロ)をマークした。  初回先頭の1打席目は3球で見逃し三振に倒れた大谷。今季の登板日は過去2試合、いずれも1打席目は空振り三振を喫しており、登板日は3戦連続1打席目は三振となった。過去2試合は本拠地での登板だったため、マウンドに上がってから打席に立ったが、この日は今季初の敵地だったため、試合開始5分前までブルペンで投球練習を行い、開始4分前にベンチに戻って2分間で打席への準備を整えて1打席目に立ってから、マウンドに上がった。 先頭のインディアにはいきなり3球目に100・1マイル(約161・1キロ)をマークし、5球目で二飛に打ち取った。続くウィットには左前安打、続くガルシアに四球を与えたが、パスクアンティノを101・7マイル(約163・7キロ)で二併打に打ち取った。  大谷の公式戦での最速記録は22年9月10日のアストロズ戦でタッカーから空振り三振を奪った101・4マイル(約163・2キロ)で、これを上回った。またパスクアンティノとはWBCイタリア戦で対戦した際に102マイル(約164・2キロ)をマークしており“相性”がよかった。101・7マイルは今季ドジャース投手による最速でもあった。とのこと。

 

ようやく待ちに待った二刀流が見られそうだ。打者としては充分な結果を出した。次は投球で見せる番だ。投手として順調に結果を残しつつある。このまま行けば、早ければ今季、遅くても来季には結果を残してもらえそうだ。今後に要期待。

 

そんなわけでまた後程。

 

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