こんばんは。5度目のコーセーです。
早速本題。
“快挙”大谷翔平 日本選手史上初の4試合連続弾で36号!メジャー11度目で達成 逆方向へ123.4m弾、再びリーグトップに並ぶについて考える
ドジャースの大谷翔平(31)が本拠地でのツインズ戦に“2番・DH”で出場し、9回の第5打席に日本選手史上初となる4試合連続の36号ホームランを放った。前日に3試合連続36号を放ったE.スアレス(34、ダイヤモンドバックス)に並び、リーグトップタイとなった。
前日22日には“二刀流”で今季3度目となる3試合連続の35号を放った大谷、「見え方がまず良いので調子が戻ってきている」と話した。ツインズの先発はS.ウッズ=リチャードソン(24)、大谷は初対戦となった。 前日のD.フェスタ(25)に続きデータのあまりない投手との対戦となり、1回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席は見逃し三振、2打席連続三振で迎えた5回の第3打席はセンターフライ。7回の第4打席はセカンドゴロ。 4打席凡退で迎えた9回の第5打席、甘く入ってきたスプリットを逃さずに逆方向へしっかりと振りぬくと、快音を残して打球はスタンドへ一直線。打球速度は173キロ、飛距離123.4m、角度は28度、日本人選手初となる4試合連続の36号ホームラン。大谷はメジャー11度目にして快挙を達成した。 今季チーム102試合目で36号の大谷はシーズン57.1本ペース。54本塁打を放った昨季は119試合目で36号をマーク、昨季より17試合早く、本塁打のペースも上回っている。とのこと。
これはまた驚きの事態になった。日本人記録を塗り替えたとのことで、大きく話題になった。まだまだ伸びしろはあると思う。次は日本人記録のみならず、メジャー記録を塗り替えて欲しい。要期待。
そんなわけでまた後程。