ナゼ?道路の真ん中に200の墓 立ち退き進まないワケとは?

こんにちは。3度目のコーセーです。

 

早速本題。

ナゼ?道路の真ん中に200の墓 立ち退き進まないワケとは?について考える

将来は東京都心から埼玉県狭山市までつながる予定の幹線道路。その区間内にあり東京都が整備する都市計画道路「放射第7号線」。練馬区内の工事区間で建設をはばむように約200基の墓が立ち並び、いまだ開通できない道路。一体ナゼ? 日本テレビ報道局・調査報道班の川崎正明記者が調査しました。

一直線の道が続く工事中の幹線道路。その建設をはばむようにたくさんの墓が立ち並んでいた。その数、約200基。墓の立ち退きが進まないため、道路が開通できないという。

近所に住む人
「“お墓の件”で進んでいないと」

墓のすぐ手前まで建設が終わっているのに、開通できない道路。一体なぜこんなことに──。

日本テレビの情報提供サイトに寄せられたギモンの声。立ち退きが進まないため、開通しない道路があるという。 視聴者からのギモン 「住民は開通を待ち望んでいます。ぜひ取材していただき、真実を明らかにしてほしい」 このギモンを調査するのは、日本テレビ報道局・調査報道班の川崎正明記者。これまでに「渡りきれない踏切のナゾ」や「都会の空き家が増え続けるワケ」を取材し、ギモンに答えてきた。

川崎記者が今回向かったのは、東京・練馬区。そこにはたくさんの墓が…。そのすぐ脇には──。

川崎記者
「ここまで道路はきています。アスファルトで舗装された道路がここまで延びてきています。ギリギリの所まで道路が」

私たちはドローンを飛ばして上空から確認した。道路が開通している区間は、この交差点まで。その先は道路整備がほぼ終わっているが、車は通行できない場所が続く。さらに進むと、突然道路が途切れ、密集した墓が行く手をふさいでいた。 墓の先も道路整備は、ほぼ終わっていて、約1.7キロにわたり一直線の道が延びていた。

この道路は、東京都が整備する都市計画道路「放射第7号線」。将来は東京都心から埼玉県狭山市までつながる予定の幹線道路だ。問題となっているのは、練馬区内の約2キロにわたる工事区間。整備が済んだ場所には、開通を見越してか、スーパーやドラッグストアが開店していた。しかし、放射7号線を通って店に行くことはできない。

近所に住む人
「待てど暮らせど(道路が)できない」とのこと。

 

立ち退きって、割とナーバスな問題。立ち退きを拒否するのは、相応の見返りがないからだろう。寺と墓をセットにして考えないと、この問題は解決しない。昔、強引に墓の撤去を推し進めていたら、事故が多発したという、摩訶不思議な話もある。因果関係は不明だが、そういうこともあったという教訓もあるのだろうか?

 

そんなわけでまた明日(~_~;)

 

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