こんばんは。6度目のコーセーです。
早速本題。
「家しか建っていない場所でありえない」仙台市中心部近くにクマ居座る 箱わな設置で捕獲へ 仙台・青葉区について考える
19日朝早く仙台市中心部に近い市街地でクマが目撃されました。クマはマンションの裏の茂みに居座っていて、仙台市は捕獲するため箱わなを設置しました。
鈴木雅人記者リポート:
「現場の方にクマを捕獲するわなが運び込まれています」
19日午前5時20分頃、仙台市青葉区木町通2丁目でクマが目撃され、マンションの裏の茂みに居座っている状態が続いています。現場には規制線が張られ、住宅地で緊急銃猟が難しいことから仙台市がクマを捕獲するため敷地内に箱わなを設置しました。
近所の人:
「ありえない。家しか建っていない」
警察や仙台市によりますと周辺では17日夜からクマの目撃情報が相次いでいて18日夜には、箱わなが設置された場所から近い仙台市青葉区通町のマンションの防犯カメラに住宅地を歩くクマの姿が映っていました。
茂みに居座っているクマと同一の個体とみられています。
仙台市の担当者:
「目撃情報があるたびに南側に移動している。奥の方でクマが動かない状態が続いている」
宮城県ではクマの目撃件数が4月は48件となり、過去5年間の平均値と比べ1.5倍に達したことから「クマ出没警報」を出しました。
宮城県では被害にあわないよう警戒を呼びかけています。とのこと。
熊の出没が増加しており、駆除が追い付いていないのが現状。熊の出没は環境変化が原因で、森林の伐採や、メガソーラー発電所の設置などで、環境破壊が続いている。まずはそこから見直すべきだと思う。
そんなわけでまた後程。