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早速本題。
WBC追加メンバー11人発表!FA菅野智之、佐藤輝明ら選出 由伸&村上らMLB組は「なかなか発表できない」について考える
侍ジャパンの井端弘和監督(50)が16日、3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場するメンバー(第2陣)11人を発表した。
阪神の佐藤輝明(26)、森下翔太(25)、坂本誠志郎(32)、ソフトバンクの松本裕樹(29)、オリックス・若月健矢(30)ら5人が初選出。さらに前回大会に続き近藤健介(32、ソフトバンク)、牧秀悟(27、DeNA)、周東佑京(29、ソフトバンク)、源田壮亮(32、西武)ら国内組の有力選手が選ばれた。 メジャー組はオリオールズからFAとなっている菅野智之(36、FA)のみが追加で発表された。ドジャース・山本由伸(27)、ホワイトソックスの村上宗隆(25)、ブルージェイズに移籍した岡本和真(29)ら前回代表メンバーの発表はなし。「出る意思は本人から伝えられてますけど、正式にMLBから来てませんので、なかなか発表できないんですけど。来るのを待ってるような状況です」とまだ全選手の発表には至らないようだ。 17年大会以来の選出となった菅野について「本人ともよく話し合いをしました。こちらとしてもきてほしいっていうところと、本人としてもいきたいというのが一致して、所属先決まってなくても、発表しようという形に。向こうで1年やって結果も残しましたので」と期待を寄せた。
メジャー組は昨年12月26日に第1弾として、すでに出場を表明していた大谷翔平(31、ドジャース)が2大会連続の出場。WBC初選出の菊池雄星(34、エンゼルス)、3度目の出場となる松井裕樹(30、パドレス)の3人が発表され、国内組は23年に世界一を経験した伊藤大海(28、日本ハム)や大勢(26、巨人)ら5選手が名を連ねた。
前回は投手中心の発表となったが、今回は野手の発表も含まれた。初選出の佐藤に対しては「今の日本の球界では間違いなく一番の飛距離を持つ選手かなと思っていますので、そこに昨シーズンは確実性も加わり、一発長打というところではすごく期待してます」とし、前回はケガを負いながらも出場した源田について「守備はね、日本でもトップ。しぶとい打撃っていうところも期待してます」と攻守ともに評価した。
代表合宿まで残り1か月を切る中、佳境に入った選考について「できる限り早く決めたい。これ伸ばしてもね、ピッチャーの調整もありますし」と話す井端監督。第1陣の発表の際には「(村上選手は)ホワイトソックスに決まった日に手続きしました。あとは、岡本(和真)選手。もう(移籍先が)決まったところですぐやろうかなと思ってます」とメジャー組のオファーについて言及。山本は自身が大賞を受賞した「内閣総理大臣杯日本プロスポーツ賞」の授与式典(12月17日)で「決まったことは全く何もない」と明言を避けるも「また大会でプレーできればいいなと」と思いを口にしていた。
第6回を迎えるWBCは2026年3月に開催。日本は韓国、オーストラリア、チェコ、台湾と同組のプールCで、3月6日に台湾と初戦を迎える。最終の公式選手ロースターは、日本時間2月6日にWBCIより発表される予定。とのこと。
WBCのメンバーが続々と決まって行く。優秀な選手ほど出場するのかどうか?井端監督の手腕にかかっている。前回に引き続き、今回も優勝が期待される。どれも気を抜けない一戦になるだろう。
そんなわけでまた後程。