小林よしのり氏、悪化する日中関係の“来年”推測「ますます日本は不利になる」

こんばんは。3度目のコーセーです。

 

早速本題。

小林よしのり氏、悪化する日中関係の“来年”推測「ますます日本は不利になる」について考える

漫画家の小林よしのり氏が4日までにブログを更新。高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁に端を発した日中関係の悪化について、今後を推測した。

小林氏は「日本初の女性首相が誕生した途端に中国との喧嘩状態。世界の真ん中で乱れ狂う日本外交」と切り出し、「来年はトランプが訪中するから、ますます日本は不利になる」との見方を示した。

 続けて「日本はかつて中国を侵略したという史実すら知らない無知が、さな活ミーハーには多いだろう」と高市氏の支持者について思いをめぐらせつつ、「わしは違う歴史観を持っているが、せいぜい歴史教科書に記述された内容くらい知っておいて欲しいものだ。加害者の分際で被害者ぶって、中国が横暴だと毅然と振る舞っても滑稽なだけだ」とピシャリ。「高市早苗フェミニズムの成果だという言論も倒錯が激しい。わしから見れば、フェミニズムの劣化であり、堕落である」と私見を述べた。とのこと。

 

小林氏の歴史観は時代遅れである。自身の発言こそが正しいと言わんばかりの発言。高市首相を批判するのは構わないが、それ以前に自身も発言を見直して欲しいと願うばかりだ。

 

そんなわけでまた後程。

 

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