吉村洋文知事、中国政府による日本渡航自粛呼びかけに「中国人観光客だけに頼るビジネスモデル控えた方がいい」

こんばんは。11度目のコーセーです。

 

早速本題。

吉村洋文知事、中国政府による日本渡航自粛呼びかけに「中国人観光客だけに頼るビジネスモデル控えた方がいい」について考える

大阪府・吉村洋文知事が18日、定例会見に臨み、高市早苗首相の“台湾有事”に関する答弁を巡って中国外務省が14日夜、中国国民に日本への渡航を避けるよう呼びかけたことに対し「中国人観光客だけに頼るビジネスモデル控えた方がいい」と語った。

大阪にも多くの中国人観光客がいる中、中国外務省の呼びかけに関し「中国人観光客が減るということは実際そうなると思います」と明言。さらに「中国人観光客だけに頼るビジネスモデルというのは控えた方がいいというふうに僕は思っています。観光業にとって、影響あると思います。でも、これは今回に限らずこれからも起きます。中国という国、カントリーリスクとして捉える必要があると思っています。中国人観光客が減っても、あるいは少なくなっても、ゼロになっても、それが成り立つビジネスモデルということを是非目指してもらいたい。今回のように中国政府が号令をかければ、観光客が少なくなる、あるいはなくなってくるという国だと認識した上で、ひとつのカントリーリスク。これは今回だけではなく、これからも起こると認識した方がいい」と述べた。とのこと。

 

中国のみに頼るビジネスモデルは良くない。インバウンドも中国人に頼らず、もっと多くの国の人を受け入れようではないか。中国だけが全てではないし、もっと大きな器で多様性を受け入れようではないか。

 

そんなわけでまた後程。

 

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