ハワイの別荘、推し活に散財……夏休みのSNSに表れる経済格差、女子学生たちはどう向き合う?

こんばんは。コーセーです。4記事更新します。

 

早速本題。

ハワイの別荘、推し活に散財……夏休みのSNSに表れる経済格差、女子学生たちはどう向き合う?について考える

まもなく夏休みが終わる。中高生や大学生の中には、海、山、花火など楽しい思い出の写真や動画をSNSに投稿してきた人も多いだろう。ふだんの学校生活に比べて、夏休みは家庭の経済格差や小遣いの使い方の違いが浮き彫りになることもある。「スイートルーム最高!」「ホノルルの波、高い!」など、友人・知人たちのキラキラ体験を眺めるうち、「モヤモヤした感覚」が湧くこともあるかもしれない。この夏、若者はSNSをどのように使い、どのように向き合ってきたのか。およそ20人の中高大生やSNSに関する相談を受ける精神科医に取材した。

雨がぱらつき、猛暑も一息ついた8月半ばの16時。東京・渋谷のハチ公前広場には、多数の外国人観光客に交じり、中高生や大学生と思われる女子たちの姿があった。そこで、彼女たちにSNSについて、何をどんなふうに使っているのか、尋ねてみることにした。

SNSはLINE、X、インスタ(Instagram)、ビーリアル(BeReal.)なんかを使っていて、メインはインスタ。写真や動画に『いいね!』を押したり押されたり、友だちとメッセージをやりとりしたり。スマホがない生活なんて考えられません」と言うのは、都内・公立高校2年生、ピンクのTシャツを着た活発な印象の女の子だ。

現在の中高生、大学生にとってSNSは欠かせないツールだ。とくに女子に人気があるのはインスタで、友だち関係を築き、広げ、維持するために使われている。

京都から来た公立高校3年生は、インスタのアカウントを3つ持っているという。部活の全国大会に出場するため上京し、自由時間で渋谷観光を楽しんでいた。

「1つ目の『本アカ』はオープンなアカウントで約300人、2つ目の『サブアカ』は約100人とつながっています。3つ目の『サブサブアカ』は本当に仲のよい友だち限定です」とのこと。

 

SNSが普及した今、アカウントを複数持つのも当たり前になった。そこに使い分けがあるというのも驚きだ。SNSで自分の居場所を求めるのも何となく違和感を感じるが、時代の流れだろう。女子学生にとって、体験格差は大きな課題だ。自分達がどれだけの体験をして来たのか?それを自慢し合うことがSNSでは求められる。如何に自分達が素晴らしい経験をして来たかを競い合う場でもある。

 

そんなわけでまた後程。

 

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