こんばんは。3度目のコーセーです。
早速本題。
国税収が過去最高75兆円台、24年度・5年連続で更新へ…物価高で消費税や法人税が伸びるについて考える
2024年度の国の一般会計の税収が75兆円台前半となる見通しになったことが30日、わかった。23年度(72兆761億円)を上回り、5年連続で過去最高を更新する。物価高を受けて消費税収が伸びたことに加え、好調な企業業績を反映して法人税収も増加した。
24年度の税収は、補正予算を編成した昨年11月時点では73兆4350億円を見込んでおり、約1・8兆円の上振れが生じたことになる。
消費税は、資源高などに伴う値上げで製品やサービスにかかる税が増え、賃上げなどを背景に消費も堅調だったことで大きく伸びた。
25年3月期決算で多くの企業が好決算となったことを受け、法人税収も23年度を上回った。SMBC日興証券によると、東京証券取引所に上場する企業の25年3月期決算では、電機や小売り・サービス業などが最終利益を伸ばした。