おはようございます。4度目のコーセーです。
早速本題。
自民・森山幹事長、コメなどの農畜産物は「再生産可能な価格で」について考える
コメの価格をめぐり、自民党の森山幹事長はきょう「安ければいいというものではない」と述べ、農家が再生産できる価格で売買されることが重要だとの考えを改めて強調しました。
自民 森山裕 幹事長
「お米を引き続き作っていこうと思っていただけるためには、再生産ができる価格でお米が売買をされるということが大事なことなのだと思います」
自民党の森山幹事長はきょう午後、宮崎県で開かれた県連大会で挨拶し、コメなどの農畜産物は生産者側が再生産ができる価格で、市場の評価を受けることが大事だと強調しました。
また、森山氏は「生産者がいてはじめてコメができることを忘れてはいけない」と指摘した上で、安ければいいというものではなく、再生産していける価格こそが自民党が目指す方向性だとの認識を示しました。とのこと。
価格が下がるのは大歓迎だが、それによって生産者である農家が、恩恵を受けられないなら、それはとても悲しいこと。生産者あってこその米。生産者への感謝の意と還元を怠ってはいけない。生産者を守ることを一番念頭に置いておいて欲しい。
そんなわけでまた明日(^-^)