米イラン「再協議」 調整難航か…イランに譲歩を迫るための圧力強化の準備も? 依然“落とし所”見えず

こんばんは。速報のコーセーです。2記事更新します。

 

早速本題。

米イラン「再協議」 調整難航か…イランに譲歩を迫るための圧力強化の準備も? 依然“落とし所”見えずについて考える

アメリカとイランの再協議についての見通しについて、NNNワシントン・山崎大輔支局長に聞きます。

トランプ大統領はイランとの対話は順調だと強調していますが、いまのところ再協議の日程は明らかになっておらず、調整は難航しているとみられます。 トランプ大統領は再協議についての新たな情報が18日に得られるだろうとしていましたが、その後、新たな情報は出てきていません。 アメリカメディアはトランプ氏が18日にバンス副大統領やルビオ国務長官ら政権幹部を集めてイランへの対応を協議したものの、再協議の最終的な日程は決まっていないと伝えています。 こうしたなか、ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカ軍が、数日中にイランと関わりのある原油タンカーなどを世界の国際水域で追跡し、臨検やだ捕を行う準備を進めていると報じました。イランに譲歩を迫るための圧力強化の準備も進めているとみられます。 ──再協議の日程が決まらないのは、何が障害になっていると考えられますか? ホルムズ海峡の封鎖の問題もありますが、イランの核問題が大きなハードルになっているとみられます。 ロイター通信は先ほど、イランのペゼシュキアン大統領が「イランの核保有の権利を剥奪する正当な理由はない」と述べたと報じました。トランプ氏が「イランが核開発を無期限に停止することに合意した」などと主張していることへの反発とみられます。 前回の対面協議で、ウラン濃縮をめぐっては、アメリカが20年間停止するよう求めたのに対し、イランは最長で5年間なら受け入れると回答したとされています。イラン側もアメリカとは「依然、大きな隔たりがある」としていて、落とし所は見えていない状況です。とのこと。

 

アメリカとイランの対立は、もう避けられないことになって来た。ホルムズ海峡を閉鎖することによる、デメリットが大き過ぎる。アメリカの真の狙いは中東産原油。それを独占したいのだろう。

 

そんなわけでまた後程。

 

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