おはようございます。コーセーです。今日は3記事更新します。
今日の天気は晴れ。それなりに良く晴れて良いお天気に。気温は21℃を予報。明日は雨で、20℃を予報。土曜日は記録的な暑さになりますが、それ以外は平年並みを予報。
さて、本題。
NYダウ 一時1400ドル急騰 アメリカとイランの停戦合意受けについて考える
先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場では、アメリカとイランの即時の停戦合意を受け、株価は一時、1400ドル以上、急激に値上がりしています。
8日のニューヨーク市場では、アメリカとイランが2週間の停戦で合意したことを受け、取引開始直後から買い注文が広がり、ダウ平均株価は一時、1400ドルあまり値上がりしました。 中東情勢の改善への期待感で、東京市場から始まった株高の流れが世界を一周した形です。 一方、ニューヨーク原油市場では、イランがホルムズ海峡でのタンカーの航行を許可すると発表したことなどから売り注文が優勢で、WTI原油先物価格は前の日に比べ17%ほど値下がりし、1バレル=92ドル付近で取引されています。とのこと。
今回の停戦合意は一時的なものである。このまま終戦へと続くなら歓迎だが、そう簡単なことではない。急騰は市場に突如発生する劇的なものである。今後どのようになるのか?注目して行きたい。
そんなわけでまた後程。