こんばんは。2度目のコーセーです。
早速本題。
高市首相、報道に不満あらわ ナフサ供給、国会出席巡りについて考える
高市早苗首相は5日、石油製品「ナフサ」の供給不足や自身の国会出席拒否に関する報道があるとした上で、X(旧ツイッター)に「事実誤認だ」「事実ではない」と相次ぎ投稿した。
「他のことも含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている」と不満をあらわにした。
ナフサはプラスチックなどの原料で、不足すると国民生活への影響が大きい。首相は「日本は6月には供給が確保できなくなる」との報道があったと指摘。「中東以外からのナフサ輸入量も倍増する。そのようなことはない」と否定した。
国会出席を巡っては、自身が「参院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していた」と報じられたことに言及。「求めがあれば国会に参る旨を答弁している。参院自民党幹部にも伝えていた」と反論した。とのこと。
情報が錯綜する昨今、何が真実で、何が偽物なのか?が分からなくなって来た。ナフサ不足や原油供給の不安は拭えない。そんな中で、高市総理はメディアへの露出を気にしているのか?疑問である。
そんなわけでまた後程。