「こんなふうに寝られたら・・」不眠症の医師が麻酔薬を自分に注射 川崎市が処分

こんばんは。3度目のコーセーです。

 

早速本題。

「こんなふうに寝られたら・・」不眠症の医師が麻酔薬を自分に注射 川崎市が処分について考える

川崎市は27日、川崎市立川崎病院の医師を、免職の懲戒処分にしたと発表しました。この医師は、手術中に麻酔薬を自分に注射したほか、偽装した薬を患者に使用していました。

免職の懲戒処分を受けた市立川崎病院の麻酔科に勤務する男性医師は去年12月、手術の麻酔業務にあたっていた際、不眠を解消したいと手術室を離れ、病院の麻酔薬を自分に注射し、控室のソファーで横たわっているところを発見されました。 

その後、男性医師は不眠症と診断を受けて療養し、ことし1月に復職していました。 

しかし、復職からわずか2日後、男性医師は麻酔薬が入っていた注射器から持ち帰る目的で薬の一部を抜き取り、元の注射器には生理食塩水を足して偽装し、薄めた薬を患者に投与したということです。 

患者の容体に影響はありませんでした。 

さらにその翌日にも、同様の手法で薬を隠していたところを看護師が発見し、事態が発覚しました。 

聞き取りに対し男性医師は、「日頃から麻酔薬で患者がすぐに寝ている様子を見て、自分もこんなふうに寝られたらいいと考えていた」などと話していたということです。とのこと。

 

麻酔科医の過酷な労働環境が招いた事実。過酷な労働環境も問題かもしれない。不眠症の原因は過去のPTSDが、起因しているとも言える。医師として、やって良いことと悪いことの区別がつかなかったのだろうか?とても残念である。

 

そんなわけでまた後程。

 

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