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早速本題。
米俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさん死去 48歳 大腸がんで闘病…ドラマ「ドーソンズ・クリーク」でブレイクについて考える
米人気俳優のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさんが死去したことが11日(日本時間12日)、分かった。故人のSNSが家族によって更新され報告された。享年48。
妻・キンバリーさんがヴァン・ダー・ビークさんのインスタグラムを共同投稿し「愛するジェームズ・デイヴィッド・ヴァン・ダー・ビークは今朝、安らかに永眠いたしました」と報告。ジェームズさんの写真を添え「彼は勇気と信仰と品格をもって最期の日々を迎えました。彼の願い、人類への愛、そして時間の尊さについて語るべきことは多くありますが、その日は必ず訪れます。今は、愛する夫、父、息子、兄弟、友人である彼をしのぶ間、静かなプライバシーを賜りますようお願い申し上げます」と記された。
死因については明らかにしていないが、ヴァン・ダー・ビークさんは2024年にステージ3の大腸がんであることを公表していた。
1977年3月8日生まれで米コネチカット州出身のヴァン・ダー・ビークさんは16歳からオーディションを受け始め、オフ・ブロードウェーの舞台で研さんを積んできた。1998年の人気テレビシリーズ「ドーソンズ・クリーク」の主演メンバーの一人に抜てきされ、一躍スターとなった。とのこと。
ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、まだ人生これからという時に、癌で死亡とは悲しすぎる。もっと家族と過ごす時間も欲しかっただろう。癌は侮れない。どうか心より冥福を祈る。
そんなわけでまた後程。