こんばんは。コーセーです。6記事更新します。
早速本題。
与野党、経済・生活を前面 衆院選のキャッチフレーズについて考える
衆院選(2月8日投開票)で与野党は、有権者に重点政策を理解してもらおうとキャッチフレーズを掲げている。
自民党が高水準の内閣支持率を維持する高市早苗首相(党総裁)の言葉を使って経済成長を目指す姿勢を打ち出したのに対し、中道改革連合など野党は物価高を意識した言い回しが多い。
自民は首相が党総裁選や所信表明演説で言及した「日本列島を、強く豊かに。」を採用した。首相は街頭演説でも多用し、危機管理や成長分野への投資に触れながら「強い経済をつくる」と訴える。自民関係者は「首相人気を追い風に支持を集めたい」と狙いを語る。
中道は「生活者ファースト くらしを真ん中へ!」。物価高に苦しむ家計への支援策として恒久的な食料品の消費税率ゼロ、若年者らへの家賃補助を公約に盛り込んだ。野田佳彦共同代表は「暮らしを最優先にする政治が必要だ」と力説する。
日本維新の会は「動かすぞ、維新が。」を掲げた。吉村洋文代表は政権内から改革を加速させる「アクセル役だ」と意気込む。昨年の参院選で「手取りを増やす夏。」を訴えて躍進した国民民主党は、「もっと手取りを増やす。」で再現を狙う。
共産党は「くらし 平和 人権 国民のためにブレずにはたらく」で、最低賃金1700円への引き上げなどを主張。れいわ新選組は「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」とし、国民一律10万円給付を唱える。参政党は参院選で評価が分かれた「日本人ファースト」から「ひとりひとりが日本」に変更した。
日本保守党は「守ろう! 日本を。」、社民党は「いまだから社民党」、チームみらいは「未来のために。今できることを、今すぐに。」とした。減税日本・ゆうこく連合は近く発表する予定だ。とのこと。
各党共に、分かり易く耳障りの良い言葉を並べる。それが本当に実現可能なのか?大きな疑問は残るが、それぞれの言い分は何となく理解出来た。どの党も同じようなことばかり言っているので、党の個性が見当たらないのが残念だ。
そんなわけでまた後程。