おはようございます。3度目のコーセーです。
早速本題。
中国「政府の責務」 青森の地震を理由に日本への渡航自粛呼びかけについて考える
青森県で発生した地震を理由に日本への渡航自粛を呼びかけたことについて、中国外務省は、中国国民の安全を守るための「政府が果たすべき責務だ」などと強調しました。
中国外務省は、11日、青森県で8日に震度6強を観測した地震を理由に日本への渡航自粛を改めて呼びかけました。
中国外務省報道官
「日本では最近、地震が相次ぎ多くの負傷者が出ている。政府は中国国民の安全と健康を守る責任を重視し、即座に注意喚起を発出し海外の中国国民の安全を守る」
中国外務省の報道官は午後に行われた会見で、「中国政府は即座に注意喚起を発出し、海外にいる中国国民の安全を守る」「これは中国外交の果たすべき責務である」などと日本への渡航自粛を呼びかけた理由を強調しました。
今回の呼びかけが、高市首相の台湾をめぐる発言と関連があるかどうかについては、言及を避けました。
ただ、中国政府の関係者は、「高市氏の発言への対抗措置の一環だろう」と指摘しています。とのこと。
中国で巨大地震があった時に、生き埋めになった人達を救出するより先に、復興を優先させたことは周知の事実。そんな国には、日本の地震は恐怖だろう。結論、中国の日本渡航制限は、あって然るべきだろう。
そんなわけでまた後程。