「報道特集」山本恵里伽アナ、日中緊張で「当たり前のことがはっきり言いづらい空気…ショック」

こんばんは。7度目のコーセーです。

 

早速本題。

報道特集」山本恵里伽アナ、日中緊張で「当たり前のことがはっきり言いづらい空気…ショック」について考える

TBS山本恵里伽アナウンサーが、キャスターを務める同局系報道番組「報道特集」(土曜午後5時半)の29日の放送に生出演。高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に中国が反発し、日中関係の緊張が高まっている国内情勢について、私見を語った。

番組では、高市首相が国会答弁で、台湾有事が「存立危機事態になり得る」とした発言に中国が反発している問題を特集。この日、浜崎あゆみらの中国のライブやイベントが中止になった状況を伝えた。今後、中国がレアアース輸出を規制する懸念や、日本書籍の出版への影響、72年の日中共同声明で、田中角栄首相が、台湾問題を認識しつつ、抽象的な表現で中国を刺激しない形で合意に至ったことを、関係者の取材などを通じて伝えた。

 山本アナは、26日に首相官邸前で行われた、学生たちによる日中の平和と対話を求める集会の様子を取材。「みんな戦争をしたくない。私たちはいたずらに対立をあおりたくない」などと学生が声をあげた一方、参加者の学生からは、高市内閣の支持率や答弁への支持が多いことで、顔を出して取材に応じることを「怖い」と訴えた声も紹介した。

 VTR後、山本アナは「私は今回、学生たちの集会の取材をしましたけど、日本と中国の緊張が高まっている中で、カメラの前で顔を出して訴えることは避けたい、という声が複数あったんですね。世界平和とか反戦という言葉って、私は当たり前の事だと思うんです。ただこうした、当たり前のことであっても、はっきりと言いづらい空気が今はあるんだ、ということに、ショックを受けました」と私見を語った。とのこと。

 

報道機関は中立な立場で物を言わないといけない。平和求める姿勢が弱気に見えてしまってはいけない。日本はあくまでも、自国を守る自衛隊というものが存在する。その実力は世界屈指である。それを忘れてもらっては困る。

 

そんなわけでまた後程。

 

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