「日本が戦争に一歩踏み出す危機感」官邸前で抗議デモ 高市総理“台湾有事”発言の撤回求める 中国メディアの姿も

おはようございます。9度目のコーセーです。

 

早速本題。

「日本が戦争に一歩踏み出す危機感」官邸前で抗議デモ 高市総理“台湾有事”発言の撤回求める 中国メディアの姿もについて考える

高市総理大臣の「台湾有事は存立危機事態になり得る」とした国会答弁について、28日夜、発言の撤回を求める抗議デモが行われました。

総理官邸前で行われた市民団体主催の抗議デモは、午後7時半すぎから約1時間にわたって行われました。

 現場には長蛇の列ができ、参加者が掲げていたプラカードには“存立危機事態”発言の撤回を求めるメッセージや高市政権の退陣を求めるメッセージなどが書かれていました。

高市さんの発言で日本が戦争に一歩踏み出すような情勢になってしまうという危機感を感じている。それを食い止める流れを作っていけるように、何か自分ができることがないかと思い、SNSでデモを知ったので参加してみようと思った。きょう初めてデモに参加した」(デモ参加者)

 また、高市総理の発言以降、日中関係が急速に悪化している中、現場には中国メディアも取材に訪れていました。

 2週連続で抗議デモを行った主催者は、「トランプ大統領高市総理に対して中国を挑発しないように求めたという報道により、少しトーンダウンすると思っていたが、デモの勢いはまだまだある」と話していました。とのこと。

 

デモを行うこと自体が中国の思うツボ。日本も好き好んで戦争をやりたいわけではない。台湾有事などという愚かな目論見が、行われなければ済むだけの話。中国は大人しくしていれば良い。ただそれだけのこと。

 

そんなわけでまた明日(^_^メ)

 

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