おはようございます。2度目のコーセーです。
早速本題。
岡山県北で降った「ひょう」一夜明けると屋根に複数の穴、出荷前の野菜が…農家は悲鳴について考える
11月25日に岡山県北で降ったひょう。野菜や建物など各地で被害が確認されています。 建物の屋根にあいた複数の穴。そして、ハクサイは葉が破れて大きな穴があいています。25日午後、大気の状態が不安定になった岡山県北では、津山市などで氷の粒、ひょうが降りました。 一夜明けた26日、出荷前の野菜などに生々しい被害が確認されました。 (松尾農園 本名阿弥さん) 「ちゃんとした出荷は難しい。(Q:こういった経験は?)ない。40年、この辺りにいるが初めて」 地元の直売所では、持ち込まれる葉物野菜が少なく、棚には空いたスペースが目立ちました。 (勝北マルシエほほえみ彩菜 内藤晃彦店長) 「かなり少ない。ハクサイは3分の1、レタス系も弱いので穴があいているのでは」 27日の夜も岡山県北を中心に大気の状態が不安定となり天候が急変する可能性があるとして気象台では注意を呼びかけています。とのこと。
自然現象には敵わないが、何かしらの対策は必要だろう。これだけの被害が出るということは、価格高騰の危険がある。消費者としても他人事ではない。他人事と思わず、もっと緊張感を持つべきだ。
そんなわけでまた後程。