おはようございます。2度目のコーセーです。
早速本題。
祖父「守りきれなくてごめん」 3歳女児はねられ死亡、自動車教習所社長を逮捕について考える
3歳の女の子が乗用車にはねられ死亡した事故で、祖父が胸の内を語りました。
原田恵理香ちゃん(3)の祖父 「横断歩道でひかれたのがつらい。なんでこんな事故が起きたのか。本当に守りきれなくてごめん。ごめん」 こう話すのは、3歳の孫を亡くした男性。
18日、茨城県水戸市の交差点で、近くに住む原田恵理香ちゃん(3)が乗用車にひかれ死亡しました。 警察によると、事故が起きたのは18日午後2時半ごろ。恵理香ちゃんが親族と一緒に横断歩道を渡っていたところ、乗用車にはねられたということです。 原田恵理香ちゃん(3)の祖父 「横断歩道を渡っているときに左折する車の後輪に巻き込まれて」
警察が現行犯逮捕したのは、鯨岡則雄容疑者(57)。その職業は、自動車教習所の社長でした。
親族に連れられ、幼稚園から帰宅する途中だったという恵理香ちゃん。
原田恵理香ちゃん(3)の祖父
「マイペースで、じいじって人好きだったな。いつも行くと走ってきて」
──最後に会ったのは?
原田恵理香ちゃん(3)の祖父
「(先週)土曜日。1秒も離れず、ずーっと遊んでた、夕方まで。公園行って滑り台やったり、シャボン玉したり、かき氷食べたり。イチョウの紅葉見に行って、そこでまた大喜びして」
警察は容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の詳しい状況を調べています。とのこと。
少し前までは、一緒にいた孫を突然亡くした祖父の胸中は、計り知れない。とても残念な気持ちだっただろう。不注意による事故だっただろうが、車を運転する時の注意は特にすべき。
そんなわけでまた後程。