こんばんは。5度目のコーセーです。
早速本題。
山本由伸の言ってない”名言”は誰の言葉か、園田通訳「僕ではない」…”名言”が広まった理由、体現した「負けは選択肢にない」について考える
「 Losing is not an option!(負けることは選択肢にない!)」。ドジャース連覇のパレードが終わった後のスタジアムでの祝賀会。ドジャースの山本由伸投手はこう語って、ファンを熱狂させた。プレーオフ期間中に自らの名言として広まった言葉を、「初めて」口にした。
この言葉は、山本がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズの第2戦前日、13日の会見から生まれた。「何として負けるわけにはいかない」。そう日本語で口にした。だが、園田芳大通訳がこの言葉を英語で「Losing is not an option」と言ったわけではない。園田さんは「僕は言っていないんです」と振り返る。 ではどこから出たのか。ドジャースが公式SNSの「X」で、14日の試合前に山本が球場に到着してクラブハウスに入る映像を流した。そのシーンに前日の会見の音声を差し込み、「何として負けるわけにはいかない」という日本語の部分を「Losing is not an option」と意訳。「X」上のツイートにこの言葉を載せた。それが、山本の”言っていない名言”の始まりだった。 米メディアはこの名言を、山本の言葉として認識。ロバーツ監督の会見でも山本はこう話しているがーと聞くなどして一気に広まった。さらに、この言葉を入れ込んだTシャツがワールドシリーズ期間中にドジャースのチームメートに配布され、人気者のキケ・ヘルナンデスら一部の選手が着用。崖っぷちに追い込まれたチームの合言葉のようになり、ファンの間にも浸透した。 山本はワールドシリーズ第7戦に「中0日」で登板し、チームを連覇に導いた。WS3勝。背番号18に負ける選択肢などなかった。この先、この名言とともに、伝説は語り継がれるかもしれない。とのこと。
この言葉は誰が作ったか?は大した問題ではない。この名言がそのまま実行されたことが凄いのだ。山本選手の活躍は大きく話題となり、その名誉は栄誉ある言葉となった。本当に素晴らしい活躍だった。
そんなわけでまた後程。