「口だけ番長は必ず負ける」 橋下徹氏、高市早苗首相の台湾有事めぐる答弁に危機感 「力もないのに吠える者は…」

こんばんは。8度目のコーセーです。

 

早速本題。

「口だけ番長は必ず負ける」 橋下徹氏、高市早苗首相の台湾有事めぐる答弁に危機感 「力もないのに吠える者は…」について考える

大阪府知事大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の「台湾有事」を巡る国会答弁について「口だけ番長は必ず喧嘩に負ける」と批判的につづった。

高市首相が7日の国会答弁で、台湾有事が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になりうると述べたことを巡り、日中の非難の応酬に発展。中国外務省が日本への渡航を当面控えるよう中国民に呼び掛ける事態にもなった。

 橋下氏は「日本に力がなければ、威勢のいい言葉だけでは抑止力にならない。逆に罵倒されても言い返せず情けない状態を晒すだけ。まずは吠えずに力を付けるべき」と記し、「力もないのに吠える者は、実際の喧嘩では負ける。日本はそうなってはならない。国民が犠牲になるだけ」と危機感を示した。

 さらに「口だけ番長は必ず喧嘩に負ける。日本は絶対に口だけ番長になってはいけない。しっかりと防衛力を強化すべき。日本の国会議員にはなんと口だけ番長が多いことか」とあきれたように記述した。とのこと。

 

高石首相は口先だけでなく、本気で集団的自衛権の行使を行う可能性が高い。有言実行。馬車馬の如く働いて行くと言ったのだから、それぐらいは当然だろう。防衛費増額にも積極的だ。日本という国が戦争に加担する日は、そう遠くないだろう。

 

そんなわけでまた後程。

 

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