こんばんは。5度目のコーセーです。
早速本題。
元外務審議官「国家の存亡に関わる発言をかくも安易にして良いものか」高市早苗首相にクギ刺す「空母の上の『はしゃぎぶり』を続けると…」について考える
元外務審議官で小泉純一郎政権で日朝交渉を担当した田中均氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。安全保障を巡る高市早苗首相の発言にくぎを刺した。
高市早苗首相が、台湾有事が日本の集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になりうると国会で答弁したことに対して中国側が反発。中国の大阪総領事が「汚い首は斬ってやるしかない」などとXに投稿するなど、日中間で非難の応酬が続く事態になっている。
田中氏は「高市首相に判ってもらいたいのは、安保の世界では、はっきり述べることは時に安保環境を逆に悪化させると言うことだ」と明言。「安倍首相は右派タカ派であったが、首相としての振る舞い方を承知していた」と振り返り、「空母の上の『はしゃぎぶり』を続けると国を抜き差しならぬ危機に追い込む。それではもう遅い」と指摘した。
さらに続く投稿では「台湾有事への日本の介入や、非核三原則の見直し等、国家の存亡に関わる発言をかくも安易にして良いものか」と問題視。「台湾有事は米国の介入が無いと日本の介入はあり得ないし、核を持ち込まなくとも米本土からでも核ミサイルは発射できる。『非核平和国家』をなし崩しにしないで、科学的に検証して発言すべき」とつづった。とのこと。
高市首相に分かって欲しいのは、集団的自衛権の行使が、台湾有事へと向いて、核を所有することを懸念する。非核三原則は守るためにある。日本は平和な国で良いのだ。有事の際は米軍が何とかしてくれるだろう。
そんなわけでまた明日(;´∀`)