立憲・安住幹事長、メルマガで「玉木くんを弟のように可愛がろうと思う」投稿は「本人に言った」

こんばんは。5度目のコーセーです。

 

早速本題。

立憲・安住幹事長、メルマガで「玉木くんを弟のように可愛がろうと思う」投稿は「本人に言った」について考える

立憲民主党安住淳幹事長が15日、TBS系「news23」に生出演。国民民主党玉木雄一郎氏についての思いを語った。

 この日は安住幹事長がスタジオ生出演。話題が政局のキーマン・玉木氏の話題に。安住氏は「私は、玉木さんとは民主党時代、私が国対委員長の時に入党してお付き合いしているからいろいろやり取りしているが、彼にとっても大きな飛躍のチャンスだと思っている。一回り、二回り大きくなるチャンスだから頑張ってみたら、と励ましている」と話した。

 番組では、この日の安住氏のメルマガの文言を紹介。そこには「そうだ、今日から玉木くんを弟のように可愛がろうと思う」と投稿されており、小川彩佳アナも「なかなかユニークな」というと、安住氏は「これは本人に言ったことをそのままね」と説明。

 そして「こういうチャンスを生かせるかどうかっていうのは、政治家が飛躍するチャンスだと思っている」と述べ「野田代表もそういう意味では玉木さんに期待しているところもある」とコメント。さらに「政治論と政策論の二つがある、政治家は。玉木さんは一生懸命政策論をお話なさっているが、政治論というのはもう一つ、大きなくくりとしてあって、自民党を補完する勢力のままいくのか、体制そのものを変えることの方が、改革に近いと思っているので、政権交代を訴えている訳だが、今はまだそういう立場ではない。玉木さんは政策というが、そこに政治論も加わると幅の広い政治家になるのではないか」とも話していた。とのこと。

 

安住氏の発言が物議を呼んでいる。政治家としてあるまじき行為であり、到底許されないレベルの話。玉木氏を応援したい気持ちは分かるが、当の玉木氏はどっちつかずの優柔不断さ。推薦人が良くても、当の本人がこれでは話にならない。取り合えず出直して来ると良いだろう。

 

そんなわけでまた後程。

 

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