こんばんは。7度目のコーセーです。
早速本題。
舛添要一氏「ひるんでる人が総理大臣やれるのか」国民・玉木雄一郎代表に「首相の資格ない」について考える
前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が14日までにX(旧ツイッター)とYouTubeチャンネルを更新。高市早苗新総裁の自民党との連立政権から公明党が離脱し、首相指名をめぐる情勢が混沌とする中、野党一本化の首相候補として浮上している国民民主党の玉木雄一郎代表について「今、若干ひるんでいる」と指摘し、「ひるんでいる人が総理大臣やれるのか」とぶった切った。
首相指名をめぐり、舛添氏は「簡単なのは野党が大同団結すれば、統一候補の名前書く、で、統一候補の候補として上がっているのは玉木さんなんですね。国民民主党の。だから、玉木ってみんな書けば、玉木さん総理大臣になる。政権交代なんです。ただ、それができるかどうかと。で、玉木さんが若干今ひるんでるわけですよ」とズバリ指摘した。
自公連立解消の千載一遇のチャンスに、立憲民主党が呼びかけた玉木氏で野党一本化の提案に対し、玉木氏は「安全保障やエネルギーの基本政策が違う」と従来通り難色を示し続けているが、舛添氏は「総理大臣やらないのって言ったら、ちょっとやらないみたいなことで、こんなひるんでる人が総理大臣やれるんですかと。だから結局は、最後はこの高市さんになっちゃう可能性が非常に強いわけですよ」と分析した。
野党一本化による政権交代について、舛添氏は「これ、まとまれば政権交代なんですよ。総理大臣になれるんですよ。総理大臣になるってのは、政権交代ですから、やりたい政策ができるんですよ。それは国民の声でもあるわけですから、なぜここでた玉木さんひるむのかという風に思ってるんですね」と、目の前のチャンスをつかもうとしない玉木氏の行動を疑問視。「この絶好のチャンスの時になんか『いや、ちょっと立憲とは政策違うから』とか、そんなこと言ってる場合じゃないんですよ」とぶちまけた。
玉木氏は基本政策の一致が必要と訴え、立民とは「ズレがある」などとしている。これに対し、立憲民主党の野田佳彦代表は「のりしろ」を持っての協議を要望している。政権交代のために小異を大きなのりしろで繋ぎ、大同団結して政権を奪う覚悟を求めた形だ。そもそも、26年間も連立が続いた自民党と公明党も政策にズレはあったが政権与党になるために妥協しあってきた関係だ。自公連立に支えられた安倍政権、福田政権、麻生政権で厚労相を務めた舛添氏は「自民党と公明党、私と斉藤鉄夫さんで政権、政策、すり合わせた時も違ってるんですよ。違ってるけど妥協してこれで行こうってことで、政権担った。自分の思い通りのことは100%通るわけじゃないんですよ。政治は妥協の技術なんですよ」と自公の関係も妥協の上で政権与党を担っている状況を自らの体験から解説。その上で「そこ分かってない玉木さんは私は首相の資格はないと思っております」と語った。とのこと。
政治家として散々無駄遣いをして来た人が、今になってそれを隠すように、政治を語ることに大きな疑問を抱く。玉木氏が首相に相応しいとは思わないが、誰が相応しいか?と聞かれると難しいところがある。誰が選ばれても日本は大きく変わるとは思えない。
そんなわけでまた後程。