こんばんは。2度目のコーセーです。
早速本題。
国交省が「重大インシデント」に認定 ユナイテッド航空が関空に緊急着陸 貨物室から出火示す表示 女性2人軽傷について考える
関西空港を運営する関西エアポートによりますと、成田発セブ行きのユナイテッド航空(UA)32便が、12日午後7時すぎ、関西空港で緊急着陸しました。 機体は関西空港のA滑走路に着陸した後、誘導路上で停止。乗客は脱出用のシューターで誘導路上に緊急脱出しました。緊急着陸から約3時間が経過した午後10時現在、A滑走路の運用は停止されています。 大阪航空局によりますと、UA32便には乗員7人、乗客134人の計141人が乗っていましたが、貨物室から出火を示す表示が出たため目的地を変更し、緊急着陸したということです。 読売テレビが関西空港近くに設置している情報カメラの映像では、午後7時半ごろ、機体の周りに消防車が集まっている様子や、乗客とみられる人たちが機体から降ろされ、誘導路上で待機している様子が確認されていました。 消防によりますと、これまでに80代女性と50代の女性の計2人が打撲をして、病院に救急搬送されましたが、いずれも軽傷だということです。 国土交通省大阪航空局は、今回の件を重大インシデントに認定しました。早ければ13日にも、運輸安全委員会の航空事故調査官が現地に派遣され、詳しい経緯や原因を調べる予定です。とのこと。
機体の炎上や重傷者、死者が出なかったことは、不幸中の幸いと言えるだろう。貨物室から出火を示す表示が出たとのことだが、モバイルバッテリーの原因説が有力だ。モバイルバッテリーは貨物室などで、強い衝撃が加わると発熱する可能性がある。荷物を預け入れる際には充分注意が必要だろう。
そんなわけでまた後程。