隈研吾氏が手掛けた広重美術館の木製屋根が劣化、アルミ製に改修へ…「雰囲気変わる」と心配の声

こんにちは。4度目のコーセーです。

 

早速本題。

国立競技場を設計した建築家・隈研吾氏が手掛けた那珂川町馬頭広重美術館(栃木県那珂川町)のデザインを象徴する木製屋根に劣化が見つかり、アルミ製に改修するため今月、休館に入った。木材をふんだんに利用した隈氏の建築物で、木をアルミに切り替えるのは異例。町は風合いを損なわないよう木目調に加工する予定だが、ファンからは「雰囲気が変わるのではないか」と心配する声も出ている。

だが、長年のファンは困惑を隠しきれない。ボランティアで運営に関わってきた同美術館友の会の藤田真一会長(71)は「外観が全部木というのが特徴の美術館。結果を見ないと何とも言えないが、年月を経て木とアルミの部分に差が出てこないか心配している」と話した。

 

消耗品であることから、防腐処理等を施すには少なくない費用が掛かる。逆に、アルミにすれば、維持コストが安く抑えられる。一方で景観を損ねてしまう可能性が高い。どちらも譲れないが、そんな中でもアルミに決まったようだ。維持費を考えれば、仕方のないことだと思う。

 

そんなわけでまた後程。

 

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