絶好調「鳥貴族」の影で大赤字、黒歴史と化しつつある「トリキバーガー」。味よし、値段もよし! なのに盛大に失敗した”本質的な理由”

こんばんは。2度目のコーセーです。

 

早速本題。

絶好調「鳥貴族」の影で大赤字、黒歴史と化しつつある「トリキバーガー」。味よし、値段もよし! なのに盛大に失敗した”本質的な理由”について考える

創業40周年を迎える鳥貴族ことエターナルホスピタリティグループ。外食不振のコロナ禍から業績も徐々に持ち直し、アメリカや韓国などの海外出店にも本腰を入れ始めている。最近では社長の大倉忠司氏と、その息子でありアイドルの大倉忠義氏との「禁じ手コラボ」で話題を集めるなど、華々しい展開に今後の躍進に期待がかかる。

そんな中、組織編制の変更が発表された。トリキバーガーの運営会社、TORIKI BURGERが鳥貴族西日本に組み込まれるということだ。 

【画像11枚】大きな話題となった「トリキバーガー」。すっかり名前を聞かなくなった現在のメニューや価格

 今後、エターナルホスピタリティグループでは海外展開は各国の現地法人、国内の展開は東西に分かれて鳥貴族東日本と鳥貴族西日本、加えて「やきとり大吉」のダイキチシステムに分かれる。TORIKI BURGERはこの鳥貴族西日本に組み込まれるというのだ。専属の子会社がなくなり、トリキバーガー事業は縮小していくことを示唆しているのだろうか。とのこと。

 

ファストフードに参戦したのは、残念だが失敗である。店舗の規模や、立地などに恵まれなかったのだろうか?斬新さが売りだったが、今回のウリだったが敢え無く撤退は残念だ。良く戦略を整えて頑張って欲しいと願う。

 

そんなわけでまた後程。

 

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