こんばんは。3度目のコーセーです。
早速本題。
2〜3日経っても抜けない“疲れ”は危険なサイン…春に増加『メンタル不調』に要注意 呼吸の仕方でコントロールについて考える
新生活が始まり、注意しなけらばいけないのが『メンタルの不調』です。この時期は、心身が不安定になりやすく、体調を崩す人が多くなります。一人でストレスをため込まず、周りの人の接し方も重要になると、医師は指摘します。
新年度が始まって1週間余り。みなさんには、どのような変化があったのでしょうか? 新社会人「学生時代より早く寝たり起きたりするようになった。生活リズムをこれからもっと良くしようと(考えが)変わりました」 福島に引っ越してきた親子「来週から娘の新しい幼稚園が始まるので、楽しみではあるんですけど、ドキドキはしていますね」 新たな生活に期待が高まる一方でこんな声も…。 高校3年生「受験生になったので、周りのみんなも(生活が)変わったなと思う。憂鬱です」 30代会社員「(社会人になった春は)全然生活が変わっちゃったので、通勤ってこんな苦しんだみたいな」 大学1年生「(高校の)友だちと離れちゃって、さみしいのが、今一番心に来ています」
多くの人が訴えるのが、メンタルの不調。新生活が始まり、環境が大きく変わるこの時期は、心身のバランスが崩れやすくなるといいます。 ひろやまメンタルクリニック・廣山祐治医院長「進学、就職、転勤その他で環境が大きく変わることで、生活のパターンがどうしても急に変わる。それがストレスになってしまうことが多いように思う」 福島市にある心療内科「ひろやまメンタルクリニック」では、通常一日におよそ50人が診察に訪れますが、2月から4月にかけては一日60人ほどに増加。特に新規の患者が多くなるといいます。
メンタルの不調に最も有効なのは、何か没頭できる気分転換。どんなに短い時間でも、定期的にストレスの原因から頭を切り離すことが大切だと廣山医院長は話します。 廣山医院長「どんなに忙しかったり仕事が大変でも、必ず切り替えて、全く別のことを頭の中に置きなおす。趣味でもリラクゼーションでもいいですし、そういったことは大切ですね」
また、重要となるのは周囲の人の接し方です。周りの人が積極的に声をかけることでメンタルの回復に繋がりやすいといいます。
廣山医院長「1人ではないと頭に思い浮かべてもらって、周りには誰かしら話を聞いてくれる、助け船を出してくれる方がいるはずだと思ってもらうことが大切」
誰もが陥る可能性がある春のメンタルの不調。一人で抱え込まず、早めに対策することが大切です。
まず大切なのは、メンタルの不調のサインにいち早く気付くことが大切です。
一例として・疲れを強く感じる・食べ物がおいしく感じられない・趣味が楽しく感じないなどがあります。
また、重要なのが、不調が起きている期間です。廣山医院長によりますと「生活が変われば疲れることは誰にでもあるが、2〜3日経ってもなかなか疲れが抜けない、あるいは溜まってくるのは危険なサイン」だということです。
対処法はさまざまありますが、自分でできる方法の一つとして、先に体をリラックスさせることで心のリラックスに繋げる方法もあります。
例えば、呼吸の仕方をコントロールすることでストレスを緩和することもできます。まず、リラックスした状態の時に自分が1分間に何回呼吸をしているかを測っておきます。そして、実際にストレスがかかったとき呼吸がどのくらい早くなっているかを確かめます。もし早くなっていた場合は、意識的に呼吸をゆっくりしてリラックス状態の呼吸の数を再現することで、少しずつ心の緊張も溶けていくということです。
このように、その場ですぐにできることもありますが、根本的には規則正しい生活や、誰かに不安を吐き出せる環境をつくることが大切です。春のメンタル不調は誰にでも起こりうる症状なので、一人で抱え込まずに対策するようにしましょう。とのこと。
生活環境が変わると、人間関係などで疲れてしまう可能性が高いでしょう。周りのケアが大事。自分を大切にしてあげることで、疲れを解消させてあげることが大事。自分優先でやって行けば、何となくポジティブになれそうだ。
そんなわけでまた後程。