コメの価格高騰で政府 備蓄米10万トンを追加放出へ 江藤農水大臣「夏まで毎月売り渡しを実施」

こんにちは。3度目のコーセーです。

 

早速本題。

コメの価格高騰で政府 備蓄米10万トンを追加放出へ 江藤農水大臣「夏まで毎月売り渡しを実施」について考える

速報です。 コメの価格が高騰する中、石破総理大臣は、政府が保有する備蓄米を今月、追加で10万トン放出するよう指示しました。

江藤農水大臣 「上昇したコメの価格を落ち着かせるため、この夏の端境期まで切れ目なく政府備蓄米が供給されるよう、夏まで毎月、政府備蓄米の売り渡しを実施すること」

石破総理はさきほど江藤農水大臣を総理官邸に呼び、政府の備蓄米を10万トン追加で放出し、再来週、入札を行うよう指示しました。

さらに7月まで毎月、備蓄米の売り渡しを行うことも決めました。

政府は、先月、すでに21万トンの備蓄米を放出し、2度の入札によりすべて落札されましたが、依然、コメの価格は高騰が続いています。とのこと。

 

追加で10万トン放出とあるが、本当にこれで米の価格は落ち着くのだろうか?追加で毎月放出を決めたようだが、備蓄米の在庫はなくならないのか?という疑問もある。今年も猛暑で生育が良くないかもしれない。放出した分の買い戻しは可能なのだろうか?疑問は尽きない。

 

そんなわけでまた後程。

 

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