「ルールを守りなさい!」安住予算委員長、質問時間超過のれいわ・大石氏「でも…」に一喝

こんばんは。6度目のコーセーです。

 

早速本題。

「ルールを守りなさい!」安住予算委員長、質問時間超過のれいわ・大石氏「でも…」に一喝について考える

2月28日の衆院予算委員会で、安住淳委員長(立憲民主党)が質問時間を超過するれいわ新選組の大石晃子共同代表に対して「ルールを守りなさい!」と一喝する場面があった。安住氏はヤジを飛ばす立民議員らを叱責するなど、党派を問わず議事進行への注意を促す姿勢が目立っている。

大石氏はこの日の質疑の終盤、社会保険料の在り方について質問を重ねていたが、持ち時間を過ぎてしまったという。

安住氏は「大石さん、時間が過ぎています。まとめてください」と注意すると、大石氏も「そうですね、まとめますね」と述べ、再び社会保険料の負担軽減について発言を続けた。

安住氏は大石氏に対し「大石さん、もういいですか」と優しく問いかけたが、大石氏は気にしない。

「よくはないんですね。でも時間が来ています。確かに。でも…」と反論すると、安住氏は「いやいや、46秒もオーバーしている。やめてください」と終了を宣告した。

大石氏は「国の力がないと国民は救えないんです」と話し続けようとしたが、安住氏は「質疑を終了しました。時間を守ってください」と重ねた。

この時点でも安住氏の声のトーンは優しげだったが、大石氏が「待ってください。でもね…」と反論しようとすると、安住氏は「ルールですから。はい次!」とピシャリ。右手首を折り曲げるジェスチャーで、大石氏に質問者席から去るように命じた。

大石氏はぶぜんとした様子で「はい」と答えて席を立ったが、安住氏は厳しい口調で重ねて「ルールを守りなさい」と言い放った。とのこと。

 

その発言にどれだけ有意義な点を見付けられるか?本人からしてみれば大事な発言の場だが、他人にとっては時間を気にするよう促す様な内容だったのかもしれない。いずれにしても、発言は慎重になるべきだと思う。

 

そんなわけでまた後程。

 

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