米価、2月もまた上昇 備蓄米の放出表明後も高騰止まらず

こんばんは。コーセーです。5記事更新します。

 

早速本題。

米価、2月もまた上昇 備蓄米の放出表明後も高騰止まらずについて考える

総務省が28日発表した2月の小売物価統計(東京都区部)で、コシヒカリ(5キロ)の価格が前月よりも178円(4%)高い4363円となった。昨年5月から10カ月連続の上昇で、前年同月に比べると1922円高く、1・8倍になった。政府が備蓄米放出を決めても、米価高騰に歯止めがかからない。

同時に公表された消費者物価指数東京都区部、2020年=100)の米類は181.6となり、比較できる1970年以降、5カ月連続で最高を更新した。

 2月12~14日の小売店での価格を調べており、農林水産省による備蓄米放出の決定(7日)の数日後にあたる。農水省は「口先介入」の効果を期待していたものの、米価は下がっておらず、先物取引などの業者間取引でも高止まりが続いている。米価下落に向けた政府の「切り札」は、これまでのところ目立った効果をあげていない。

 備蓄米は、今後行われる入札を経てスーパーなどの店頭に並び始めるのが3月末ごろ。業界内では、少なくともそれまで米価の高止まりが続くとの見方が強まっている。とのこと。

 

米の高止まりは勢いを増している。もう消費者の限界は近い。これ以上上がると買うことが困難になる。備蓄米の放出が行われても、大幅に価格が下落することはなさそうだ。理由として、備蓄米の放出に運輸コストがかかることだ。また、JAがスタックして売り渋りをする可能性も考えられる。これらを総合的に判断して今より少し安くなる程度。今年も米不足になることが予想されている。この課題にどう向き合って行くのか?今後の動向に要注目。

 

そんなわけでまた後程。

 

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