こんばんは。4度目のコーセーです。
早速本題。
維新・吉村洋文共同代表「立憲・国民が躍進する中、野党の中では一人負け。非常に厳しい結果」 連立の可能性は否定「有権者を裏切る」について考える
大阪府知事を務める日本維新の会の吉村洋文共同代表が衆院選の開票から一夜明けた28日、報道陣に対し、「大阪以外は完敗の状態。非常に厳しい結果。立憲や国民は躍進する中、維新は野党の中では一人負け。与党が過半数割れ選挙の中で議席を減らして、厳しい結果だと思う」と語りました。
大阪の19の小選挙区で全勝したことについては、「裏金問題が大きい中で、積極的な支持というよりは、自民よりはまともな政治をしている、という評価。大阪については実績をふまえて受け皿となった」と語りました。
与党が過半数割れし、自公政権との連立の可能性について問われると、「維新と選んでいただいた有権者を裏切るようなことがあってはならない。今の段階で自民と連携をすることはない」と否定しました。
維新の規約上では、大型選挙の後に代表選を実施し、実際に行うかどうかを特別党員が判断することになっていますが、吉村氏は「選挙結果を見ても、野党の中で一人負けし、100人以上の仲間が落選している。代表戦を実施するのが筋だと思う」と語りました。とのこと。
馬場氏のことが取り上げられるが、大阪は19の小選挙区で全勝したと言っても実際には、票数は前回を下回った。これを喜んで、果たして本当に良いのだろうか?甚だ疑問である。
そんなわけでまた明日( ̄д ̄)