こんばんは。2度目のコーセーです。
早速本題。
斎藤知事の不信任決議案可決「辞職」か「議会解散」か、10日以内に判断 知事は進退明言せず「県民の皆さんにおわび、今すぐ判断はできない」について考える
19日午後、兵庫県議会の本会議で、斎藤元彦知事の不信任決議案が全会一致で可決されました。これにより、斎藤知事は「辞職」か「議会解散」かを10日以内に選ぶことになります。
先ほど報道陣の取材に応じた斎藤知事は「改めて県民の皆さんにおわびする。(決議を)しっかり私自身が受け止めなければならない。今の状況を招いているのは私自身」としたうえで、「86人の議員には感謝したい。職員の皆さんにもこの間一生懸命仕事をして頂いていたので、感謝の気持ちです」と話しました。
一方で、辞職か、議会解散かについて、自らの判断を問われると、「しっかりと考えることが大事。今すぐ判断はできない。重い判断。しっかりと考えて、表明するタイミングについては事前にお伝えする」として、自らの進退は明言しませんでした。
元幹部職員が作成した告発文書に端を発した、斎藤知事のパワハラなどの疑惑やその後の対応について、9日に兵庫県議会・第二会派の「維新」が、12日に兵庫県議会の最大会派「自民」のほか、「公明」、「ひょうご県民連合」、「共産」、無所属議員が辞職を求める申し入れを行い、県議86人全員から「辞職要求」される異例の事態となっていました。
その後、各会派は19日の本会議で知事の「不信任決議案」を提出。採決が行われ、全会一致で決議案は可決されました。
斎藤知事は午前10時ごろ、登庁の際に報道陣の取材に応じ、「改めて県民の皆様にお詫び申し上げたい」と謝罪したうえで、不信任案が可決された場合の自身の対応については「結果を見ていしっかりと判断したい」と「法律に基づく不信任決議というのは大変重い議決案件ですから、成立した場合は、法律の規定に沿って、自分としてどのような判断をしていくべきかということについて、様々な選択肢を考えていく」と話していました。とのこと。
とうとう、この日がやって来た。辞職か、解散か?の二択になりました。進退を名言しなかったが、どちらを選ぼうと自身の身の保証はない。この騒動を、一件落着と言うには少し早いが、やっとここまでやって来れた。後は、この人の進退次第だと思う。
そんなわけでまた明日( ̄д ̄)