ネットの内閣支持率が発足後初めて1割を切る!「岸田総理はいつまで続けるべき」への回答結果は?2023年11月選挙ドットコムリサーチ

こんばんは。コーセーです。

 

今日の天気は晴れ。まぁまぁの晴れ具合で、気温は16℃まで上がりました。明日は良く晴れて、17℃を予報。昼は暖かいですが、夜は10℃を切る気温です。服装に注意です。

 

さて、本題。

ネットの内閣支持率が発足後初めて1割を切る!「岸田総理はいつまで続けるべき」への回答結果は?2023年11月選挙ドットコムリサーチについて考える

選挙ドットコムはJX通信社と共同で、11月11日(土)、12日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。

【調査概要】調査は令和5年11月11日(土)と12日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査(JX通信社との共同実施)で993件、インターネット調査(Gunosyリサーチを使用)で1000件を取得。電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施。ネット調査はスマートフォンアプリ(Gunosy)のダウンロードユーザーを対象にしたアンケートツールにより実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。

「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果がこの図です。

先月のネット調査で1桁台まで支持率が下がった自民党は、今月2桁台に持ち直しました。

一方の野党勢力をみると、立憲民主党日本共産党、れいわ新選組が電話・ネットの両調査で支持率を挙げましたが、日本維新の会は両方下がる結果となりました。

電話調査における政党支持率の推移です。

ネット調査における政党支持率の推移です。

「あなたは、次に行われる衆院選比例代表では、どの政党に投票したいと思いますか」と聞いた結果がこの図です。

「あなたは、岸田内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。

電話調査、ネット調査ともに支持率が下がって、不支持率が上がる結果となりました。ネット調査では、岸田内閣が発足した2021年10月以来、支持・不支持率ともに最高となりました。

電話調査における内閣支持率の推移です。

ネット調査における内閣支持率の推移です。

「岸田首相が、1人あたり年4万円の定額減税を行う方針を示しました。あなたは、この減税策を評価しますか?」と聞いた結果が上の図です。

両調査ともに「評価しない」が55%を占め、国民からの評価が低いことが浮かびました。

「2025年の大阪・関西万博の建設費が、資材価格や人件費の高騰を受け、当初の計画の1.9倍に膨らむ見通しです。あなたは、建設費の増加についてどう思いますか?」と聞いた結果が上の図です。

電話調査、ネット調査ともに「納得できない」と回答した層が半数を超え、「やむを得ない」と回答した割合を大きく上回りました。

「一般ドライバーが乗客を運ぶ『ライドシェア』の導入が、タクシーの少ない地域や時間帯を対象に検討されています。あなたは、ライドシェアの導入に賛成しますか?」と聞いた結果が上の図です。

電話調査とネット調査ともに否定的な見方が少なかったものの、電話調査では「賛成」が約半数を占めた一方、ネット調査では「どちらとも言えない」が4割を超える違いが見られました。

「あなたは、岸田首相にいつまで首相を続けてほしいと思いますか。」と聞いた結果が上の図です。

電話調査では「来年9月の自民党総裁任期まで」「早く辞めてほしい」がともに3割台でした。しかし、ネット調査では「早く辞めてほしい」が約半数を占め、現政権にとって厳しい見方が示されました。とのこと。

 

この調査結果は、割と信用出来ると思います。電話調査だと、どうしても偏りが出てしまう。それでも、ネット調査ともなれば話は変わって来ます。若年層の政治に関する関心が、顕著にあらわれます。最近の若者は、家に固定電話がない家庭が多いです。また、家にいる時間も短いです。固定電話があって、時間に余裕のある高齢者は、保守的に岸田を支持する可能性が高いです。ネットのアンケートに留まらず、選挙に行って欲しいです。

 

そんなわけでまた明日( ̄ー ̄)

 

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