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「うまい棒」はなぜ定価10円をキープし続けられているのか?

こんにちは。コーセーです。

 

今日は曇天で雷雨が轟きましたが、間もなく雨も止んで過ごしやすい陽気の一日でした。

 

さて、本題。

うまい棒」はなぜ定価10円をキープし続けられているのか?について考える。

うまい棒といえば、大変有名な駄菓子のひとつ。10円という低価格で販売を続ける強者ともいえる存在。

うまい棒が販売されて、38年間価格を変えずに販売する姿勢がとても評価できますね。しかし、その裏には業者のたゆまぬ努力があってこその賜物。

常に気を付けているのは品質を絶対に落とさないこと。そのため他の部分でコスト削減を図っています。効率よく搬送する工夫をしたりね。なかでも、一番大きいのは業者の好意的な協力。段ボール屋さんやフィルム業者さんなど、みなさん子供の頃にうまい棒を食べていた“うまい棒世代”で、コストダウンの相談に乗ってくれるのです」とのこと。見えない部分でちゃっかり努力している姿勢が素敵だなぁと思いました。

そんなわけでまた明日(^v^)

 

headlines.yahoo.co.jp