救護中にさらなる事故…男性が車にはねられる→運転していた男性が救護→2人とも別の車にはねられ歩行者の57歳男性が死亡

こんばんは。6度目のコーセーです。

 

早速本題。

救護中にさらなる事故…男性が車にはねられる→運転していた男性が救護→2人とも別の車にはねられ歩行者の57歳男性が死亡について考える

11月29日未明、佐賀市の路上で57歳の男性が乗用車にはねられ、乗用車の男性に救護されていたところ、直進してきた別の車に2人ともはねられ、救護を受けていた57歳の男性が死亡しました。

29日午前0時45分ごろ、佐賀市愛敬町市道で歩行者の男性が運転代行業の男性が運転する乗用車にはねられました。

運転代行業の男性はすぐに車を停止させ、助手席にいた同僚の男性が110番通報。

車を降りた運転代行業の男性が路上で歩行者の男性を救護していましたが、2人とも後ろから直進してきた別の乗用車にはねられたということです。

2人は病院に運ばれ、歩行者の石井敏朗さん(57)は全身を強く打ち、搬送時には意識があったものの、その後、容態が悪化し、約8時間半後に死亡が確認されました。

運転代行業の30代男性は重傷を負ったものの、命に別状はありません。

また、2人がはねられた車を運転していた30代の男性にけがはありませんでした。

警察によりますと、現場には発煙筒や三角停止板が使われた形跡はなかったということです。

警察は、事故当時の状況を詳しく調べています。とのこと。

 

救護中に亡くなったのは、本当に悲しい事故。事故ったら、発煙筒や三角停止板は面倒と思わず、必ず出すようにして欲しい。救えるはずだった命が、突然失われるのは何とも悲しいことだ。

 

そんなわけでまた後程。

 

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