規正法、自民17日単独提出へ パー券公開「10万円超」 公明受け入れず、与党協議不調

おはようございます。コーセーです。今日は2記事更新します。

 

今日の天気は曇り。未明から雨が降っていたようですが、今は曇りの天気。この後は晴れる予報で、26℃を予報。明日は良く晴れて、26℃を予報。熱中症に要注意です。

 

さて、本題。

規正法、自民17日単独提出へ パー券公開「10万円超」 公明受け入れず、与党協議不調について考える

自民、公明両党は15日、政治資金規正法改正案の実務者協議を行った。  焦点の一つであるパーティー券購入者の公開基準引き下げに関し、自民は現在の「パーティー1回当たり20万円超」から「同10万円超」とする条文案を提示したが、公明は不十分だとして同日の協議は不調に終わった。自民は17日に党内手続きを終える方針で、改正案を単独で国会提出する見通しとなった。

自民幹部は17日の改正案提出を明言。同党実務者も「公明が乗ってこなければ単独提出になる」と述べ、実務者協議での歩み寄りは困難との認識を示した。公明はパーティー券で「同5万円超」を主張しており、同党の中野洋昌衆院議員は記者団に、自公での共同提出について「現段階では難しい」と語った。

 政権として重視する法案で自公の対応が割れれば、極めて異例の事態となる。岸田文雄首相は今国会中の規正法改正を明言しているが、自民は参院単独過半数議席を有しておらず、改正の先行きは不透明さを増してきた。とのこと。

 

開示出来ない部分があるということは、やましいことがある証拠。一般企業のように、収支はしっかりと開示すべき。パー券に関しても、金額の問題ではなく、そこから生まれる裏金の管理が特に大事。政治家は、本当に信じられない。

 

そんなわけでまた後程。

 

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