猫と警備員、桜が散ったらこんにちは 花見の時期を避けたケンちゃん 「遊んでもらえる時期をわかってる」

こんにちは。7度目のコーセーです。今日はこれが最後の更新です。

 

早速本題。

猫と警備員、桜が散ったらこんにちは 花見の時期を避けたケンちゃん 「遊んでもらえる時期をわかってる」について考える

美術館に入ろうとする猫と、防ごうとする警備員のやりとりで話題になる尾道市立美術館広島県)。黒猫ケンちゃんが21日ぶりに攻防戦を再開した理由は、どうやら「桜」が関係あるようです。

近くのレストランで飼われているケンちゃんが、最初に注目を集めたのは2017年3月。

 開催中だった「猫まみれ展」の会場に入ろうとして、警備員・馬屋原定雄さんに阻止される様子がツイッターで紹介されたのがきっかけでした。

 その後も「猫と警備員の攻防」としてたびたび話題になっていますが、侵入を試みるのは警備員が馬屋原さんの時がほとんど。

 馬屋原さんが来るのは特別展の時だけなので、そのたびに美術館職員は攻防戦を期待してカメラを構えています。

美術館では先月12日から、約4カ月ぶりとなる特別展「フジフイルム・フォトコレクション」を開催中。

 馬屋原さんとの再開を果たしたケンちゃんは、タイミングを見計らって正面玄関にやってきていましたが、先月20日を境に姿を現さなくなりました。

 出勤時に顔を合わせることはあったものの、正面からは遊びに来なかったケンちゃん。

 その理由について、いつも攻防を撮影している美術館職員はこう話します。

 「例年そうなのですが、この時期の昼間、ケンちゃんはほとんど外に出ないんです」

すぐ近くの千光寺公園は桜の名所で、春になると多くの人が花見に訪れます。  コロナ禍の昨年、一昨年と比べると今年は客足も増えたとのこと。  先月29日に千光寺頂上展望台「PEAK」がオープンしたこともあり、花見シーズンは美術館も含めてにぎわっていました。  桜がほとんど散ったのを確認したかのように今月10日、ケンちゃんが正面玄関に登場。  なでなでされながらも、隙を見ては扉を通過しようと試みました。  「ケンちゃんの体内時計には、『花見の時期は外に出ちゃダメ』とインプットされているのかもしれないですね。馬屋原さんが忙しくなくて、ちゃんと遊んでもらえる時期がわかってるんでしょうね」  美術館職員はそう推測しています。とのこと。

 

ケンちゃんと馬屋原さんとの攻防は、見ていてほっこりします。ケンちゃんも中々に賢いと思う。時期と時間が、解っている様な気がする。これからも華麗なる攻防を、見たいと思います。

 

そんなわけでまた明日(=^・・^=)

 

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