平日午前9時~午後5時…日本に逃れたウクライナ人向け窓口に批判

おはようございます。2度目のコーセーです。

 

早速本題。

平日午前9時~午後5時…日本に逃れたウクライナ人向け窓口に批判について考える

ロシアのウクライナ侵攻を受け、日本に逃れてきたウクライナ人向けの電話相談窓口が「不親切」との声が出ている。平日限定に加え、日中しか対応していないことから、18日の自民党会合では「避難民と同じ目線に立っていない」との声が上がった。

日本に逃れてきたウクライナ人は73人(16日現在)。相談窓口は、出入国在留管理庁のホームページ上で紹介している。「今般のウクライナ情勢の緊迫化に伴い、同国から日本に避難してきた方からの相談にも対応する」とし、新型コロナウイルスの影響で仕事を失うなどした外国人向けと同じフリーダイヤル(0120・76・2029)を使用している。

 ただ、ロシア語や英語など19カ国語に対応するが、ウクライナ語は扱っていない。また、「相談できる時間」も「月曜日から金曜日まで(祝日、12月29日から1月3日までは休み)」「午前9時から午後5時まで」に限られている。

 18日の自民党会合では、佐藤正久外交部会長が「相談窓口ができたが、避難者目線にはなっていない」と指摘。出席者からは夜間や週末も対応するよう求める声が上がった。とのこと。

 

ウクライナから逃げて来た方達は、必死だったのに日本はお役所対応。日本にいれば、当面は安全が保障される。それでも、それに胡坐をかいて険呑さを欠いてはいけないと思う。もう少し、対応時間を長くする必要はありそうだ。

 

そんなわけでまた後程。

 

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