「遊戯王」高額カード フリマアプリで“悪質手口”

おはようございます。コーセーです。今日は3記事更新します。

 

今日の天気は曇り。朝からずっと曇った天気で、夕方以降雨が降る予報があります。帰りが遅い方は、傘があると良さそうです。気温は26℃まで上がる予報。明日も雨の予報

 

さて、本題。

遊戯王」高額カード フリマアプリで“悪質手口”について考える

世界で大人気のトレーディングカードゲーム遊戯王」。このカードを巡り、ある問題が発生しました。  奈良県に住む男性が今月初め、フリマアプリで1枚3万5000円の値段が付いた、希少なカードを購入したのですが…。  手紙:「こちらの商品を買い取って頂き、ありがとうございます。現在値段高騰中の遊戯王のブルーアイズホワイトドラゴン(青眼の白龍)の写真です」  なんと、送られてきたのは、カードそのものではなく、それを撮影した写真だったというのです。  購入者:「こちらが受け取りしましたという通知を送れば、相手にお金が入る仕組みなんですけど、着いたタイミングで、すぐに受け取り通知お願いしますっていうのが来てまして。何かおかしいなと思って、開けてみてびっくり」  出品者に、「商品が違う」と伝えましたが、返ってきたのは…  出品者:「カードとは書いておりません。商品のカテゴリーは写真でございます」  商品は元々カードの写真で、商品が違うというのは購入した男性側の「確認ミス」だというのです。  この出品者は、過去にも同じようなことをしていたらしく、その後、運営側により支払った代金は戻ってきたということです。  こうしたトレーディングカードは、コロナ禍で価格が現在高騰していて、その人気に便乗した悪質な手口だとみられています。とのこと。

 

これは説明文を、ちゃんと読まなかった購入者にも落ち度がある。手口としては悪質だが、理にかなっている。購入者は残念だが、本来文句は言えないはず。オークションでもフリマでも説明文はちゃんと読みましょう。

 

そんなわけでまた後程。

 

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