中国でパンダ虐待? 黒ブチ無残…目の周り白く

おはようございます。コーセーです。

 

今日もあいにくの曇り空ですね。少し涼しくて過ごしやすい陽気になっておりますね。午後からは晴れて再び気温が上がるようです。

 

さて、本題。

中国でパンダ虐待? 黒ブチ無残…目の周り白くについて考える

パンダのトレードマーク「目の黒ブチ」に異変だ。突然、白っぽくなってしまい、飼育施設などから心配の声が上がっている。

 一体、どうしたというのか。パンダの目の周りがなぜか白いのだ。このパンダも、あのパンダも、ここにいるパンダ8頭の目の周りが白いという。発覚したのは、今年1月。「パンダ園の生育環境がひどい」と告発する文章がネット上に投稿されたのだ。虐待なのか?この時、パンダ園では虐待の事実はないと否定。中国メディアもダニによる感染だったと報道していた。しかし…。
 上海テレビ記者:「パンダ8頭のうち3頭の皮膚を専門機関で検査したところ、ダニによる感染ではないということです」
 検査は、思いもよらぬものに。
 パンダ園の担当者:「ダニによる感染ではないということで薬を投与できません」
 パンダ園では治療を始められず、困惑しているという。今のところパンダは食欲も旺盛で元気な姿を見せているが、果たして…。引き続き原因を調査するとしている。とのこと。

パンダは目の周りが黒いのが特徴ですが、その特徴が失われるとなると一大事。ダニによる感染ではないということは、飼育員の虐待が濃厚になって来たと思います。来年にはシャンシャンも中国へ帰ってしまうので心配です。

そんなわけでまた明日(^_^)v

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180518-00000051-ann-int