タトゥーは人体に長期的な害をもたらす?新研究で警鐘か

おはようございます。コーセーです。

 

今日もあいにくの雨、厚い雲に覆われて気温も上がらず肌寒い日が続いておりますが、これからしばらくこんな感じの陽気が続くそうです。

 

さて、本題。

タトゥーは人体に長期的な害をもたらす?新研究で警鐘かについて考える

アウトローな雰囲気の漂うタトゥー(刺青)には、さまざまなリスクも伴うとされてきました。でも、いまではファッションの一部として、以前より広く受け入れられている国もあります。入れるも入れないも、それは個人の自由でしかないのでは?

ところが、タトゥーが長期的に人体にもたらす健康被害について穏やかならぬ結果を示す研究調査が、このほど電子ジャーナルのScientific Reportsに発表されましたよ。タトゥーを入れた皮膚の下層へ、長年のうちに有害物質が染み出し、健康に悪影響をおよぼしているのでは? そんな危険性への問題提起がなされていますね!

今回、リンパ節から検出された数々の有毒な金属成分は、いずれもタトゥーから染み出した可能性が非常に高いとは発表されているものの、どれほど実際に人体への影響があったかについては、はっきりと判明していないとの説明も付されていますね。そもそもタトゥーをめぐっては、医療処置でないため、これまで深く人体への影響を調査したことがありませんでした。今回の研究も、調査対象者の数が少なすぎるため、これだけでタトゥーが有害だとの結論を出すことはできないんだとか。

タトゥーの影響は、単に(タトゥーが入れられた)皮膚の周囲にはとどまらないものがあるのだろう。

ファッション感覚でタトゥーを入れる若者が増えてきている。とのことは前々から囁かれてきておりましたが、タトゥーが、皮膚に悪影響を与えているとの研究が進められてるとは知らなかった。結果、リンパ節まで悪影響が及んでいるとのことで恐ろしいものなんだんぁと実感。それでもあなたはタトゥーを入れますか?もう一度自身に問いかけてみて欲しい。

というわけでまた明日(@_@。

 

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