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声優のアイドル化について考える。

こんばんは。コーセーです。

今日も張り切って2記事目の更新です。

 

さて、本題。

声優という職業はこれまでは基本的に表舞台に立って来なかった歴史がありますが、とあるスクールアイドルを題材にした作品や、私の崇高するアイドルマスター シンデレラガールズなどの影響もあり、声優さんが表舞台に立つ機会が増えてきたのも現実問題として存在する。

そこで問題になって来ているのが、その声優さん達を支えるファン層の変化だ。今までは基本的にコアなファン層に支えられて来た声優さん達がライトなファン層にも支えられ、結果として良かったのでは?と思われ勝ちだが、このライトなファンは声優さんの声のみならず容姿や歌唱力などを求め、アイドルとして扱っているためライブなどが行われると俗に言う『オタ芸』というような行為を始め、純粋なコアなファンとの間に溝が出来てしまっているのが現状だろう。

パフォーマンスの一環なのか、先日ライブ中の声優さんにサイリウムを投げつけるという事件も発生。ここまでのことをやってしまったらもうファンなのかどうかさえ疑問になってくる。

 

確かに仕事の片手間にグラビア活動などを行う声優さんもいれば、写真集を出すような方もいらっしゃる。でも本業は声優であってアイドルではない。そこを勘違いしないで欲しいとイチアニメファンから申し上げるとそうなる。

 

2.5次元という曖昧な境界線が、声優ファンとアイドルファンどちらも広義では2.5次元という曖昧な括りに入れられてしまわれているため、境界線が難しくなっているのも確かではあるが、その微妙な境界線をどうか越えないで欲しいという切なる願いが届いて欲しいと思う今日この頃。

 

というわけで今日はここまで、また明日(*_*)

 

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