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この世界の片隅に観てきた(ネタバレ有)

こんばんは。コーセーです。

 

今日も一日良いお天気でしたが、思いのほか体感的に暖かいと感じるような陽気ではなかった気がする一日でした。

 

さて、本題。

今ちょっと話題になってるこの世界の片隅にを観て来ました。

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まずは率直な感想として大きく期待外れでした。

抑揚のないストーリー、良く分からない終わり方、萌え要素のなさ←

個人的には不満の残る内容でした。

 

平日の昼間ということもあり、劇場の約半数に満たない程度の人でした。途中、何が面白かったのかわからないのに笑い声をあげる方がいたのは不快でした。

 

物語序盤。主人公の少女時代から始まる。突然謎の少女と思わしきキャラクターが屋根裏から登場。正体不明のまま座敷童子ということで片付けられられる。

そのまま物語は進み、主人公は嫁ぐことになり呉の町でストーリーは進む。

物語中盤。主人公の幼馴染と再会し、不貞を行いそうで行わない何とも言えない微妙な感じがとてもじれったい。その後、空襲により右手を失う。

物語終盤。鳥を追いかけ危うく死にかけるところを間一髪助けられる。そんな奇跡は起こらないだろうとフィクションならではの良シーンですが、感動とは程遠い。その後、広島に原爆が投下され、物語は収束へ向かって行く。

物語最終盤。突然出会った戦争孤児を何故か家に連れて帰り物語はハッピーエンド。何故その孤児を連れ帰ったのか、その孤児を今後どうするのか?という謎を残したまま幕を閉じる。

 

とりあえず、話題だけで人が集まってる感が半端ない。この程度の作品で興行収入トップ10に入れるなんて今時の映画はどれほどつまらないものが多いのだろうか?と現状を嘆いてしまう。

一応ダメだしばかりしても良くないので、良かった点を挙げるとキャストさん達の頑張り方。メイキャストのんさんは女優出身ということもあり、演技力は及第点といったところが良かったかな?という感じ。

 

この程度の作品で感動して泣けるなんてオメデタイなぁと心底思ってしまった。

 

とりあえず、批判ばかりの記事になってしまいましたが、明日はもう少しまともな記事を書きたいと思ってます。

というわけで明日に乞うご期待願います。それではまた明日<m(__)m>

 

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