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愛は地球を救う?

こんばんは。コーセーです。

 

台風10号の進路が気になる今この時間ですが、皆様お休み中でしょうか?

昔、中学生ぐらいだった頃24時間テレビを24時間寝ずに観続ける!みたいなことが流行ったことがありました。

24時間テレビっていうけど、なんだかんだ7時に始まって翌日の9時に終わるから24時間じゃなくない?と気付いたのは大人になってから…

とまぁそんなことはどうでも良いのですが、当時世の中のことが良く分かっていなかったことや、今ほどネットが普及していなかったこともあり、24時間テレビはとっても感動的で素晴しい番組だったと思っていた時期もありました。

また、流行のアイドル達がパーソナリティーをやるというのも話題性としてはバツグンだと思いました。

 

さて、時は流れあれから10数年経った頃。24時間テレビに出ている方は『ギャラ』を貰っている?!みたいな噂が流れ始め、障碍者を使って過酷なことをさせ、それを達成した際に感動が生まれる?!みたいな雰囲気が漂い始め、今年になって遂に番組が批判され、併せてほぼ同刻、NHKまでもが障碍者を小馬鹿にしたような番組を流し一体どうしてしまったのだろうかこの国は?と思ってもおかしくないような衝撃でした。

 

感動の先にあるものは『虐待』か?

今回の富士山登頂で言えば、健常者でさえ登頂が困難であるにも関わらずそれを障碍者がやってのけた!と言えば聞こえは良いでしょう。

しかしながら、本当にそこまでやる必要はあったのだろうか?そもそも困難ことを強いること自体が『虐待』ではないだろうか?

偶然とは言え天候は不良であった。それだけに留まらず、台風が近づいているみたいな状況下で本当に続ける意味はあったのだろうか?そんな状況下で万が一『事故』が起きてしまったら誰が責任を取るのか?まぁ問題は山積みなことに比例して批判や非難も積もり積もって行く。

この辺で一度考えを改めないといずれ取り返しのつかないことになるのではないだろうか?

 

『善』と『偽善』これを見分けられる目を持って行きたいと思う今日この頃。

それではまた明日。

 

headlines.yahoo.co.jp