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私たちは『買われた』展に行って来た

 

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こんにちは。コーセーです。日付が変わって一昨日ですが、今ちょっと話題の『私たちは『買われた』展』に行って来ました。

ネット上では非難轟轟であることは皆様ある程度ご周知の通り。

私自身も実際行くまでは正直、売春という安易に自身の肉体を売って報酬を得るという貞操観念のなさに辟易しておりました。

と、この様に批判をするのは簡単です。私のように批判をされてる多くの方は実際に足を運んだのでしょうか?

そのうえで批判をされていらっしゃるなら人それぞれに考え方等あるのでその意見を否定することは出来ませんが、そうでない方はもう少し自身の目で現実を見つめていただきたいと思います。

 

さて本題に入る前に少し雑談。

場所は神楽坂ということで、とりあえず地下鉄に乗り東西線神楽坂駅へ到着。

ナビを起動させいざ目的地へGO!徒歩約15分程度とのことでナビに従い歩いて行くと、神楽坂というだけあり坂が多い地形。上り下りを繰り返し目的地へ到着…したと思ったら、何もない住宅街に到着…『神楽坂セッションハウス』を目的地に設定したはずなのに全然違う場所へ到着。仕方なく住所を手入力し、再び坂を上り下りすること約10分。やっと目的地に到着。時刻は約4時頃。入場制限がかけられており、やむを得ず長蛇の列に並ぶことに。

平日のこの時間にこれだけの人が待っているということに驚き。待つこと約20分。順番が来たので入場料1500円を支払い入場(高校生以下無料)

入り口でアンケート用紙をもらい、館内を閲覧。

 

ここからが本題。

約一時間かけて館内にある全の少女達の生い立ち(今に至った経緯)が書かれた文章を読みすすめる。結論、感想として述べるとほぼ共通して言えることは家庭内不和(主に家庭内暴力)そして悪意ある大人に騙され足を踏み入れてしまったり、暴力により抜け出せなくなってしまったというケースが散見された。それらがきっかけで、精神疾患を患い『通常』とは少し違う状態になってしまったといったところでしょうか。

短期間でまとまったお金が必要だが、それを回避する術を持たない(知らない)だったり、家族から金銭を要求されることもあり、『逃げる』という手段以外に術がなく、俗にいうホームレスのような状況下に陥る。

結果として身を寄せる場所がないため、身を寄せられる場所を探していると悪意ある大人が近づいて来る。

自身の表現力が乏しいためか上手く表現出来ない部分もあるが、ざっとまとめるとこんな感じ。

お見苦しい内容で大変申し訳ありませんが、これを読んで共感していただける方がいらっしゃれば幸いです。

 

余談。

館内を観終わって受付にアンケート用紙を提出。

場する時は気付かなかったが、アクセサリーが置かれていて、売り物かな?と思ったら、一定金額以上募金していただいた方に配布しているものだと教えられ、何故か急に欲しくなったが、手持ちがなく止む無く会場を後にする。とりあえず近くのコンビニに行きお金をおろして再度受付へ。

最低額しか寄付出来なくて申し訳ない気持ちになったが、それでもこの寄付が無駄にならないことを願っています。

ちなみに、手に入れたアクセサリーがこちら

イヤリングタイプとピアスタイプがあり、色も2色ほどあったが悩んだ末、イヤリングタイプのこの色にしました。

大事な宝物として大切に保管しようと思ってます。

 

追伸。その他画像も参照いただけましたら幸いです。

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